2013年7月21日日曜日

市議会産業経済委員会で佐々木とし子市議が質問


7月12日、市議会産業経済委員会が開かれ佐々木とし子市議は、『産業振興ビジョン』見直しに向けた、産業経済実態調査の取り組みと第3期帯広市産業振興会議の役割等について質しました。

市は「実態調査のアンケートは来週中に3100社に発送し、8月上旬をメドに返送してもらい、10月上旬にその中から約100社を市の職員が直接訪問する。第3期振興会議が8日、12人の委員でスタートした。振興会議に、実態調査の中間報告を秋までに行っていきたい。その後ビジョンの見直しの検討作業を開始し、平成26年度に素案をつくり、決定していきたい」と答えました。

佐々木とし子市議は、企業情報をデータベース化し、企業の経営・技術の向上や受発注のあっせん・紹介、産業施策の基礎資料として活用している東京都墨田区の取り組みを紹介。

「平成21年度に行った製造業・卸売業実態調査のアンケート回収率は80.1%となっている。今回の市の調査は今後の中小企業施策の基礎資料となるものであり回収率を高め、今後に生かす取り組みに」と求めました。