2013年7月28日日曜日

帯広市議団が街頭から決意


参議院選挙の翌日の7月22日、日本共産党帯広市議団は、早速街頭から選挙結果を報告する宣伝を行いました。

私、佐々木とし子と杉野智美市議が、宣伝カーで市内全域をまわり、5ヵ所で訴えました。通りかかった市民の方が「私も共産党に入れたよ。頑張って!」と声をかけて下さったり、沿道や車の中から、たくさんの方が手の振って激励をして下さいました。

「今回の選挙で日本共産党は、非改選と合わせて11議席となり、これまでの何倍も力を発揮できることになりました。しかし自民党が議席を大幅に増やしたことで、9条改悪・消費税増税・TPP交渉参加・原発再稼働・社会保障改悪など、悪政が加速する危険をはらんでいます。地域の声を国政に届け、パワーアップした国会議員団とくらしを守るために頑張りたい」と決意をのべました。

今度の選挙で『日本共産党が躍進!』という報道を十数年ぶりに耳にしました。さあ、今日からまた、うまずたゆまず歩んでいこうと思います。 とし子