2013年11月3日日曜日

平和首長会議が目指す 「2020年までに核兵器廃絶を」


10月8日の決算審査特別委員会で、佐々木とし子市議は、帯広市核兵器廃絶平和都市宣言から22年、市が加盟する平和首長会議は、日本国内の加盟都市が1372となり、『2020ビジョン』では2020年までに核兵器廃絶を目指すとしています。

署名用紙を市の公共施設の窓口に置くなど、呼応した取り組みの強化をと求めました。

市は「市の窓口、コミセンなどで取り組んでいきたい」と答えました。