2014年7月6日日曜日

紙智子参議を迎え『つどい』-『閣議決定』撤回させるまで運動共に

「憲法守るためにも日本共産党へ入党を」と呼び



6 月29 日午後2 時から、とかち館で紙智子参院議員を迎えて『つどい』が開催され、400人が参加しました。

紙議員は、今国会で憲法、TPP、消費税増税などあらゆる分野で自共対決の構図が鮮明になり、国民の運動が広がっていると紹介。

「集団的自衛権行使を容認することは憲法に風穴を開けることにひとしい。たとえ、閣議決定されても終わりじゃない。国民の運動で押し返し、撤回させるまで共にがんばりましょう」と訴えました。

紙議員は、20歳で日本共産党に入党した時に「なぜ、険しく辛い道を行くのか」と心配した父親が自分の活動や党の政策に触れて応援してくれるようになった自らの経験を語るとともに「憲法を守るためにも日本共産党に入党を」と呼びかけました。

25人の党十勝議員団を代表し稲葉典昭帯広市議が議員団の活動を報告。来年4月のいっせい地方選挙に向けた決意をのべました。